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為替と鹿島建設株価の関係について

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最近は世界経済の安定で、世界同時株高となっています。
株式投資を始める方も最近は多いです。
日本でもアベノミクスの影響で株高が大幅に進行しています。
株式市場には個人投資家の資金も大量に流入しています。
今後も安定した経済成長が続く中、日本株は更なる高値を目指してくる可能性があります。
最近はこれに加えて、為替も円安に進み、日本の基幹産業である輸出産業にとっては大きなメリットです。
また日本経済にとってプラスの要因である事の一つとして2020年には東京五輪も控えていますので、それに向けて国内の建設需要は大幅にアップします。
関連施設の建設や周辺エリアの整備で使われる金額はかなりの額になると予想されます。
内需関連である大手ゼネコンは受注ラッシュに湧いています。
鹿島建設株価もこれと無縁ではありません。
東京証券取引所1部に上昇する鹿島建設は超高層ビル案件や耐震関連や原発関連案件に強みを持っています。
基本的にゼネコンは輸出関連産業とは異なり、為替の影響を過度には受けにくい体質ですので、収益が安定して見込めます。
鹿島建設株価は現在比較的、低水準で推移しています。
今後はゼネコン等の内需インフラ関連に投資資金が向いてきますので、現在のような割安な水準で購入できるのは絶好のチャンスです。
今後の景気拡大局面では今まで手控えられていた、都市の再開発の案件等も増えてきますので、益々、受注が増え、収益は拡大します。
敢えて、注意点を上げるとすれば、現在の株高の要因は、為替の円安による部分も大きいですので、この動きが実体経済に大きなマイナスの要因とならなければ日本経済の持続的且つ安定的な成長に繋がっていく可能性は非常に高いです。
鹿島建設株価は今後も要チェックです。

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